小銭入れの新星。【BREEコインケースレビュー】

最近では朝方でも日光が暖かく、ふと春を感じられる季節となりました。こんにちは、最近ヌメ革の小物にはまっている栽培と申します。

唐突ですが、皆さんは小銭入れ(コインケース)は使っていますでしょうか?大体の方が長財布や二つ折り財布をお持ちの方が多いと思います。それらの財布には、小銭入れが一体化しているので小銭入れは必要ないと思う方が半数を超えると思います。

んな中で僕(栽培)が、小銭入れを使うわけと、一風変わったおすすめの小銭入れを紹介したいと思います。

財布を二つに分けている(セパレート)

皆さんの中でお財布を二つ持って出かける方はどのくらいいるでしょうか?僕はマネークリップと馬蹄型のコインケースで分けて使い、持ち歩いています。ここで要となってくるのが小銭入れです。

僕の考える小銭入れに求めるものは、所持金(小銭)を即座に計算できること、そしてお金の取りやすさです。二つ折り財布や長財布などはメリットとしてカードやお札がたくさん入る一方で、小銭が取り出しにくいというデメリットがあります。そこで僕は考えた結果、小銭入れとお札を入れる財布とを分けるという結果に至りました。

支払いは主にキャッシュレスだけど…

キャッシュレスという言葉を最近よく耳にするように、キャッシュレス化が日本でも急速に発展しています。最近まではQUICPayやIDなどのクレジットカード決済を簡単にする支払い方法がキャッシュレスでは一般的でしたが、今ではPayPayやd払い、LINEPayなどの携帯で支払いを済ませるモバイル決済が流行りだしています。

またポイントカードまでもがアプリとしてスマホ内で表示できるようになっています。カードがなくなる日は近いかもしれませんね。

僕もその波に乗るように、最近ではPayPayやQUICPay、クレジットカードなどで決済を済ませることがほとんどです。現金はほぼ使っていません(笑)…。そのため、自然と小銭入れを使う場面が減りますよね。しかし、日本だと現金で支払わなければならないお店もまだあります。そのため、小銭入れは出かける際に必要なのです。

それでもたまに小銭入れは持ち歩かない日はあります。マネークリップさえあればお札やクレジットカードなどが入っているので、それだけで済ませられそうな日はマネークリップのみを持ち歩きます。こういう使い分けを苦だと感じてしまう方はお財布を分けるのには向いていないかもしれないですね。

この小銭入れが便利 BREEの馬蹄型コインケース

前述したように、今の現段階では現金(小銭)を持ち歩くのは必須。そして、小銭入れに求めるのは所持金の計算のしやすさと取り出しすさ。あと、個人的に最近ハマっているヌメ革素材であってほしい…。

といった観点から、ある一つの商品にたどり着きました。それがBREEの馬蹄型コインケースです。価格は楽天で購入当時(2019,12,12)税込みで4500円でした。

それがこちら↓

BREE 馬蹄型コインっケース(表)

このBREEの小銭入れは2種類あって、大きいサイズと小さいサイズの2種類あります。僕が購入したのは小さいサイズです。*今回の画像すべて小さいサイズです。

大きいほうのサイズ:縦8.0(cm)、横9.0(cm)、厚み2.0(cm) *https://item.rakuten.co.jp/gosh/2022020013/より引用
小さいほうのサイズ:縦7.4(cm)、横7.7(cm)、厚み1.8(cm) *実寸(素人寸法)

見た感じエイジングが進み、素材がヌメ革なので色も白から飴色へと変化しつつあります。そこがヌメ革の良さでもあります。こちらの購入日は2019年12月です。それから今現在(2020,4,30)までずっと愛用しています。以降はこの小銭入れの良さについて語っていこうと思います。

この小銭入れのここがいい!

まず何といってもこのシンプルさ。無駄のない刺繍と刻印、そしてデザイン。なんか持っているだけでおしゃれにも見えませんか(笑)?

馬蹄型とは馬の蹄(ひずめ)をイメージして作られた型のことで、形が丸でも四角でもなく絶妙ですよね。こんな形珍しいですよね。

ちなみに裏面はこんな感じ↓

裏側

裏面もシンプルでいい感じですよね。こういうごちゃごちゃしない感じが個人的に高評価です。主に机の上で日焼けさせています。(直射日光は要注意)

裏なので表ほどエイジングは進んでいませんが、裏面を見ると初期のころはこんな色をしていたんだなぁと余韻に浸れます(笑)。

では皆さんお待ちかねの中を見ていきましょう。

中はこちら↓

小銭なしの状態

中はこんな感じで右側が小銭の受け皿で、左側が小銭の収納スペースです。小銭を入れないとイメージが湧かないと思うので、実際に入れてみましょう。

実際に小銭を入れてみたものがこちら↓

小銭を入れた状態

どうでしょうか?

かなりたくさんの小銭が入っています。

ちなみに計算してみると、500円4枚、100円4枚、50円2枚、10円5枚、5円2枚、1円6枚で計23枚の硬貨で2566円分財布の中に入っていました。
容量としては申し分ないですね。

小さいほうのサイズでも十分入るので、買うならこっちのほうがコンパクトでいいかと思います。これでもなおまだ空きがあるくらいです。

斜めからの視点

ちょっと斜めから見るとわかりやすいのですが、基本的には小銭が奥のスペースに流れ込んで閉じる形です。勢い良く開けても受け皿があるので、小銭を落とさずにいくらあるか一目瞭然です。小銭の滑りやすさはそれなりにあって、ちょうどいいくらいです。

ポケット部分

また、ポケットも付いていてお札を小さくたためば入りますし、鍵を入れるっていうのも一つの手ではあります。

ここにもちょっとしたBREEの刻印がありますね。あまり主張過ぎないところもいいですね。

馬蹄型のメリットとしては、
小銭の枚数、金額が判断しやすい
小銭の出し入れがしやすい
ポケットが付いていて何かと便利

逆に馬蹄型のデメリットとしては、
ポイントカードが入らない
お札が入らない(入るけどぎりぎり)
レシートがしまえない
厚みがあってかさばる

などが挙げられます。

使う人によっては使いづらいと感じてしまう人もいるとは思いますが、使いやすいと感じた方にはずっと気にいる一品だと思います。

最後に

いかがだったでしょうか?

馬蹄型のコインケースを持ち歩いている方をあまりお見掛けしないので、友人や会社の上司の方などとお食事をご一緒されたときに、会計の際にそのコインケーズがいい会話のネタになるかもしれませんね(笑)。

今コインケースを探していた人にはもってこいの商品だと僕自身は思います。また、コインケースを使っていなかった方にとっては、こんなモノ・使い方もあるんだと思って頂けたと思います。

このコインケースはヌメ革でできているので、白っぽい色から飴色へと変化するエイジングを楽しむとともに、支払いを快適にしてくれるストレスフリーの日常を与えてくれる一品です。革小物初心者の方でもこの小銭入れの変化を見れば、革製品にはまってしまうと思います。僕もその一人です(笑)。

実際に使ってみないとわからない良し悪しもあります。是非一度お手に取ってはいかがでしょうか?

また、皆さんがお使いになっているお気に入りの小銭入れがあったら是非教えてください。コメント欄でお待ちしております。

このブログでは、主に僕(栽培)が気になっているモノ・ことを投稿する場にしようと思っています。少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。次回の投稿もお楽しみに。




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